薪の話

五昼夜に亘る窯焚きの燃料は赤松を中心に、オキと灰を沢山
出してくれる楢(ナラ)を使っています。
赤松は温度もよく上がるうえに、炎もよく伸びます。

1回の窯焚きで使うのは約千束の薪、大型トラック1台分です。
この大量の薪は村の方に依頼して、山林の樹を伐採、玉切り、
薪にするまで全て昭和村です。
出来上がった薪は建物の周囲で2年ほど自然乾燥します。
今、行っている年に2回の窯焚きには、余裕を考えると2千5百〜
3千束程の在庫が必要で、場所もお金も使います。
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〜 工事中 〜

乾燥中の薪の山

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